我が家に「ボン」が来た日。

ミニチュアシュナウザーのボンです
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ミニチュアシュナウザーとの暮らしが始まりました。

今年の5月、我が家に新しい家族が増えました。ミニチュアシュナウザーの「ボン」です。
今日は、ボンを迎えるまでのことと、やんちゃ盛りの彼に振りまわされている毎日について、書いてみようと思います。

ペットを飼うのは、昔からの夢でした

実は、「自分たちの家を持ったらペットを飼おうね」という話は、何年も前から家族でしていました。
マイホームは、わたしたちにとってその夢を叶える場所でもあったんです。

当初は、猫を飼うつもりでした。でも、これは断念することに。
夫と息子が軽い喘息を持っていて、引っ越してきた当初も、新築の家の糊などに反応して咳が続いていたんです。
猫は泣く泣くあきらめました。今でもわざわざ猫カフェに行くくらい大好きです。泣

犬は、元々実家にいたこともあって夫も息子もアレルギーなどの心配がありません。
なかでもミニチュアシュナウザーは、わたしが子どもの頃から大好きな犬種でした。

きっかけは、小さい頃から大好きな映画「わんわん物語」
あの中に出てくる一匹が、ずっと心に残っていたんです。

まさか自分がその犬種と暮らす日が来るなんて、当時は思ってもみませんでした。

北区のペットショップで、ボンに出会う

とはいえ、すぐに決めたわけではありません。
北区のペットショップに何ヶ月も足を運んで、何匹もわんこを見せてもらいました。

そして出会ったのが、ミニチュアシュナウザーのボンでした。
不思議なもので、ボンを見たときだけ家族3人が同時に「この子がいいね」となったんです。
それまで何度通っても揃わなかった気持ちが、合わさった瞬間でした。

引き取ったとき、ボンはすでに生後4ヶ月に差しかかっていましたが、それでもまだ小さくて体重は2キロちょっと。
でも膝に乗せると、とにかく元気いっぱい。
その姿が、夫と息子にそっくりだなあと思ったのを今でも覚えています。

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この記事を書いた人

おさとです。神戸市北区・藤原台で、夫と息子と一匹(ミニチュアシュナウザーのボン)と暮らしています。家のこと、庭のこと、まちのおでかけ。日々の「よかった」を手帖のように書いていきます。

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