新居で買ってよかったもの3つ。暮らしがラクに、気持ちよくなった愛用品

新しい家での暮らしが始まって、いろいろな物を新調しました。
その中から、「これは本当に買ってよかった」と心から思えるものを3つ、紹介します。

ガジェットから、地味だけど毎日使うキッチン道具まで。
どれも我が家の暮らしを、少しずつラクに心地よくしてくれています。

目次

1. Ankerのお掃除ロボット

まず欠かせないのが、お掃除ロボット
実はこれ、家を建てるときにいちばん最初にオーダーしたものでもあります。

我が家では、友人の家を建てる設計の段階で「お掃除ロボットが戻ってくる場所」を確保してもらったんです。
それに合わせて、建具の高さまで変えてもらいました。
家づくりの段階から、この子を迎える前提で動いていたわけです。それくらい、導入を楽しみにしていました。

我が家が1代目に選んだのは、Ankerのモデル
お掃除ロボットは10万円以上するものが基本のなか、これは大体6万円台で買えました。
比較的お手頃な部類だと思います。

使っているのは1階。水拭きとブラシ掃除をしてくれて、そのうえモップの洗浄と乾燥まで自動でやってくれます。
アプリからスタートを指示できるのも便利なんです。
部屋のマップも自動で検知してくれたので、使い始めのハードルがとても低かったのも良い。

「難しそう」と身構えていたのが、拍子抜けするくらいスムーズでした。

2. 驚くほどよく剝ける、皮むきピーラー

2つ目は、ぐっと地味になりますが、皮むきピーラーです。

正直、ピーラーなんてどれも同じだと思っていました。
これまで何台も使ってきましたが、特にこのピーラーは圧倒的に使い心地が違います。
我が家で料理をした友人も、みんなその剝きやすさにびっくりします。

野菜にスッと吸いつくような感触で、ほとんど力を入れなくても、スーッと皮がむけていく
じゃがいものような、少しむきにくい野菜でも、驚くほど心地よく剝けるんです。

今まで使ってきたどのピーラーより、断然いい。
毎日の料理のちょっとしたストレスが、これひとつで消えました。

3. マーナのまな板

3つ目は、マーナのまな板です。

これも「まな板なんて、どれも一緒でしょ」と思っていた一人でした。
でも、使ってみて考えが変わりました。とにかく、包丁のあたりが気持ちいいんです。

トン、トン、トンと音はするのに、包丁が沈み込むような感覚がない。
プラスチック製なのですが、軽すぎず、ちょうどいい重さと硬さで、刃を受け止めてくれます。

この「刃あたりの気持ちよさ」は、毎日キッチンに立つ人ほど分かってもらえると思います。
料理の時間が、少しだけ心地よくなりました。(料理上手になった気分にもなれる!)

買ってよかったものは、暮らしを気持ちよくしてくれる

こうして並べてみると、派手なものはなかったですね‥。
でも、どれも毎日の暮らしの中で「ああ、これにしてよかった」と実感できるものばかりです。

一人暮らしの時はとにかく安く百均で揃えたり、手軽に買い揃えたりしていました。
30代を超えてからは、毎日やらないといけない家事を続けるためにも使い心地が大事だなと感じています。

家を新しくすると、ついあれもこれもと欲しくなりますが、本当に良いものは、暮らしをちょっとラクに、ちょっと気持ちよくしてくれる。
そんな愛用品を、これからもこの手帖で紹介していけたらと思います。

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この記事を書いた人

おさとです。神戸市北区・藤原台で、夫と息子と一匹(ミニチュアシュナウザーのボン)と暮らしています。家のこと、庭のこと、まちのおでかけ。日々の「よかった」を手帖のように書いていきます。

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