我が家の庭は今、夫の手でゆっくりと形になりつつあります。
正直に言うと、わたし自身は庭づくりにそこまで詳しくありません。ほとんど夫任せです。
でも、ロックガーデンはわたしもすごく好きです。
今日は、そんな「はじまったばかりの庭」の記録を、妻の目線で残しておこうと思います。
これから育っていく様子を、この手帖で追いかけていくつもりです。
目指すのは、ロックガーデン
夫が作っているのは、ロックガーデン調の庭です。
石を組んで、乾いた土地に映えるような植物を配置していく——そんなイメージ。
植えているのは、サボテンやココスヤシなど。
かっこよくて、海外のような雰囲気のある植物たちです。
夫のこだわりは相当なもので、一つひとつ、じっくり選んでいます。
今はまだ、土台ができてきたところ。
完成にはほど遠いけれど、だからこそ、これからどう仕上がっていくのか、隣で見ているわたしも楽しみです。
大阪園芸センターで、植物を車にぎゅうぎゅう
夫がよく植物を買いにいくのは、大阪園芸センター。
ここが、とにかく安いんです。値札の半額になるそうで(どういう仕組み?)、一緒についていったときは驚きました。
面白いのが、この庭づくりに友人夫婦まで巻き込まれていること。
夫に感化されて、一緒に植物園や大阪園芸センターをめぐるようになりました。
みんなで大量に買い込んで、車にぎゅうぎゅうに積んで帰ってきたことも。
好きなことに夢中になっている人のまわりには、同じ熱量の人が集まってくるんだなあと、微笑ましく見ています。
室内には、エバーフレッシュ
屋外の庭とは別に、室内にも緑を置いています。私のお気に入りは、エバーフレッシュ。
この子、かわいいんです。日中は葉をのびのびと広げているのに、夜になるとスッと葉を閉じる。
その様子を見るたびに、「ああ、生きているんだなあ」と実感します。
植物が時間とともに表情を変えるのを、こんなに身近に感じたのは初めてかもしれません。
我が家のリビングの雰囲気にもよく馴染んでいて、お気に入りのコーナーになっています。
これからの庭を、記録していきます
夫の庭づくりは、まだ始まったばかり。
サボテンやココスヤシが根を張って、ロックガーデンが少しずつ形になっていく——その過程を、これからこの手帖に残していきたいと思っています。
わたしは相変わらず詳しくないけれど、隣で「いいね」「かっこいいね」と言いながら、この庭の成長を見守っていくつもりです。
次に紹介するときには、どんな姿になっているでしょうか。楽しみにしていてください。


コメント